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2017年11月21日(火)

たった3日で8割のユーザーが休眠、アプリマーケのキモは「リテンション」

既存ユーザー向けのプロモーションをせず、新規獲得ばかりしているマーケティング担当者必読。継続して使ってもらうためのリテンション施策を紹介します。

つい最近まで、アプリのプロモーション領域で、新規獲得とそのユーザによる売上ばかり追っていました。その中で「既存ユーザ(アクティブユーザまたは休眠ユーザ)へのプロモーションが、いかに重要か」を痛感しました。

リテンション施策/広告の概要と、実施における重要な点を解説します。

リテンション施策とは

最近アプリマーケティングの領域でよく聞くようになった「リテンション」の意味と使い方を解説します。

リテンション施策の定義

リテンション(retention)の意味は、維持や保持です。

アプリマーケティングでは主にユーザにアプリを継続的に使ってもらうための施策として使います。

プロモーション領域では、

  • 新規ユーザをいかに効率よく獲得するか
  • 広告流入ユーザからの売上をいかに高くするか

など、新規獲得を重視して考えることが多いです。そのため、

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