2017年03月7日(火)
【モダンデザインの入門】20世紀半ばのグラフィックデザインから学ぼう!
20世紀半ばには、グラフィックデザインが再度栄えました。特に、「フラットデザイン」派の潮流にその興隆と特徴を見ることができます。
モダンデザインの特徴は、大胆でシンプルかつ幾何学的な形状、そしてスッキリしたラインと明るいコントラストのカラーパレットです。そしてこの特徴こそがフラットデザインの特徴でもあります。
今回は、「色」「形」「タイポグラフィ」、そして「空白の使い方」という4点から、20世紀半ばのグラフィックデザインをご紹介します。
古いものと侮るなかれ、今後のデザインの参考になりますよ。
1.色
20世紀半ばのモダンデザインの色は特徴的で、すぐに他と見分けがつきます。
カラーパレットは、明るく鮮やかな暖色傾向にあります。
例)ペタルピンク、サンシャインイエロー、ミント、フクシャ、ターコイズ、ゴールド、パンプキンなど
20世紀半ばモダンデザインにおける色の使い方を探るため、ルシアン・デイのパターンとイラストを見ていきましょう。
Sunrise (1969)
この作品には、ゴ...
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