2015年07月31日(金)
マウスホイールで1画面毎にページを遷移するパララックス風レイアウトを作成する【jQuery連載15】
複数の背景画像やパーツを異なる速度や方向で動かすことで生じる、視差を活かした奥行き感を演出するパララックス効果ですが、今回はマウスホイールに応じて1画面毎にページを遷移するパララックスを作成しナビゲーションと連動したカスタムを追加して1ページサイトのような形で作成してみます。
今回は各要素の挙動を直感的に設定できるjQueryプラグイン「Jarallux」をパララックスの実装に、マウスホイールによる制御を「jQuery Mouse Wheel Plugin」プラグインを使用して、マウスホイールに応じた1画面ごとのパララックス遷移を実装していきます。
まずはスクロールに応じた要素のパララックス遷移を実装し、マウスホイールの操作で1画面(スライド)分遷移する機能を実装し、ナビゲーションを設置して前後の画面へ遷移したり、任意の画面へ一気に移動するジャンプリンク機能を追加していきます。
今回作成したサンプル
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HTML5でサイトをつくろう
有限会社ムーニーワークス代表のハヤシユタカさまのブログ。その名の通りHTML5を中心にjQueryなどのフロントエンド系の記事が掲載されています。
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有限会社ムーニーワークス代表のハヤシユタカさまのブログ。その名の通りHTML5を中心にjQueryなどのフロントエンド系の記事が掲載されています。HTML5でサイトをつくろうの記事『マウスホイールで1画面毎にページを遷移するパララックス風レイアウトを作成する【jQuery連載15】』についてまとめています。
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