2017年11月30日(木)
新規ユーザーにとって効果的なオンボーディング体験とは?
オンボーディングという用語は、人事部に由来します。オンボーディングとはもともと、新しく会社に入った人たちに社内で必要とされる知識やスキル、行動規範などを覚えてもらい有能なメンバーになってもらうことを意味していました。この新規の雇用者をサービスにおける新規ユーザーに置き換えても、イメージはまったく同じでしょう。
オンボーディングを、新規登録におけるユーザージャーニーの一部分であると考えてみてください。オンボーディングは入口部分であり、ユーザーにとって初めてのアプリ体験になります。
オンボーディング体験には、良いものも悪いものもあるでしょう。私は、最高の体験をもたらすオンボーディングを見つけました。それは、新規登録のボタンをクリックするところから実際に製品を使用するまでの全体の流れを踏まえたオンボーディングです。
ユーザーが必要としていることとは
まず、オンボーディング体験を生み出す目的は何でしょうか。ユーザーには何が必要ですか? あなたの製品を使用するには、ユーザーからどのような情報を入手する必要がありますか? そもそも製品を使用するためにアカウントは必要ですか? wireframe.ccを使用するためにアカウントは必要ありませんが、作品を保存したい場合...
author:
UX MILK
UX MILKはクリエイターのためのUXメディアです。デザインの情報をはじめ、プログラミング、マーケティングなど、モノづくりに関わる話題を幅広く扱っています。
‹ PREV

デザイン初心者必見!デザインの方向性を共有する「ムードボード」を便利ツール5選とともに解説
NEXT ›

まるで絵の具で描かれたような風合いが再現されたツールキット「Artistic Studio: Acrylic Toolkit」
関連記事
Ads
UX MILKはクリエイターのためのUXメディアです。デザインの情報をはじめ、プログラミング、マーケティングなど、モノづくりに関わる話題を幅広く扱っています。UX MILKの記事『新規ユーザーにとって効果的なオンボーディング体験とは?』についてまとめています。
この記事は特にUX・ダウンロード・Webサービス・アプリについて書かれており、 気になるWebデザインの記事やまとめを見つけたら「本文を読む」をクリックすると、記事配信元のUX MILKで全文を閲覧することができます。RSS Sourceの「このサイトの記事一覧」をクリックするとUX MILKの記事をまとめて表示することができます。また閲覧数や各SNSのシェア状況を目安に、他の人たちが記事をどのように評価しているのか推測することができます。Webデザインにとって有益な記事をまとめていますので、ぜひリンク先をチェックしてみてください。