2018年01月15日(月)
検索結果ページにおけるベストプラクティス
検索とは、ユーザーとシステム間の会話のようなものです。ユーザーは必要な情報をクエリとして表現し、システムはその返事として検索結果を提示します。そのため検索結果ページは、検索体験において非常に重要な部分です。検索結果ページはユーザーの情報のニーズを導き出して会話を成立させる機会を提供するものなのです。
この記事では、検索結果のUXを向上させる10のベストプラクティスを紹介したいと思います。
1. 検索ボタンが押されたあとユーザーのクエリを消去してはいけない
オリジナルテキストは残したままにしてください。クエリの再構築は、数ある情報探索においてとても重要な段階です。探している情報が見つからない場合、ユーザーは元のクエリを少し修正して再び検索しようとします。これをユーザーが容易に実行できるように、最初から検索ボックス内に入力されたキーワードは残しましょう。そうすればユーザーがクエリを最初から打ち直す必要がなくなり、手間を省くことができます。
2. 正確で関連性のある結果を提供する
最初の結果ページこそが鍵を握ります。検索結果ページは検索体験において主要な部分であり、サイトのコンバージョン率を大きく左右します。一般的に、ユーザーは1、2セットの検索結果の質に基づいて、Webサイトの価値を非常に素早く判断しま...
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