2018年08月6日(月)
「共感マップ」を利用して、デザインを魅力的にする方法【共感することで良いデザインを生み出す!】
多くの場合、デザインプロジェクトを開始するときは、機能、特性、色、レイアウト、フォントなどから始めます。しかし、製品がユーザー用にデザインされていないか、ユーザーの問題を解決していない場合、製品がどれほど完璧であっても、誰もそれを使用しません。あなたのユーザーのニーズを満たすために真に何かを創造するには、「共感」から始める必要があります。
深く掘り下げ、実際に「共感」を使用する方法を学ぶ前に、その定義から始めましょう。
「共感」とは?
Psychology Todayによると、「共感」は、他者の思考、感情、状態を、彼らの視点より理解する経験です。あなたは、彼らが感じていることや経験していることを理解するために彼らの視点に身をおいて、自分自身を想像しようとします。
「共感」はしばしば「シンパシー」と混同されますが、「シンパシー」は誰かのためにあなたの気遣いを示す行為です。ユーザーのニーズを満たすものを真にデザインするには、「共感」が必要です。ユーザーを気遣っていることを見せるだけでは不十分です。
デザイナーであれば、自分のオフィスから出て、ユーザーと話をする必要があります。このプロセスでは、ユーザーの日常生活、苦労、達成したい目...
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