2018年12月10日(月)
UIデザインにおけるイラストの活用法とは
絵には言葉1000個分の価値があります。大昔から、人々は複雑なアイデアをたった1つの絵を使って伝えることができると知っていました。
フランスのラスコー。世界的に有名な17,000年前に描かれた洞窟壁画です。画像: subarcticmike
私たちの脳の大部分は視覚処理に使われています。人間が処理する情報の90%は視覚から来ていると述べる研究者もいます。
この記事では、視覚情報の1つであるイラストについて述べたいと思います。UIの他要素と同様、イラストも特定の目的のために使われます。イラストをUIで使おうと考えた場合、いつなんのために使う必要があるのかを明確に理解しておく必要があります。
以下ではイラストがユーザー体験にどう役立つのか、3つの典型的な例を紹介します。
1. UIをより具体的にする
コンセプトの説明
言葉だけでは、コンセプトを伝えるのが難しいときがあります。特に、コンセプトが抽象的である場合がそうです。イラス...
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