2019年04月18日(木)
スマホ端末を別の端末で操作、閲覧できるアプリに初の作成罪が認められる
つい先日、アンドロイドアナライザーの公判で、作成罪が認められました。個人的に気になってた公判でして。
これまで、アンドロイドアナライザーのような機能をもつアプリに関しては、無断インストールによって供用罪で有罪となることが、過去にもカレログなどのアプリで存在しました。しかし、今回注目を集めた理由は、作成罪が認められるかどうかと言う部分でした。
もう少しこれらの背景から説明すると、そもそもカレログ、アンドロイドアナライザーは、スマホの特定の情報を、外部に送信する機能を持ったアプリでした。ちなみにアンドロイド版もiOS版もあった。
作成側としてはこれを入れる事で、例えば落とした時にPCから、場所を簡単に調べたり、端末に届いたLINEのメッセージなどを、遠隔で確認する事ができるようにる、あくまでも自分の端末に自分の利便性向上のためのツールとして販売していたもの、と言う事です。
しかし、使い方によっては個人のプライバシーを著しく侵害する恐れがある物を平然と販売して...
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