2019年05月9日(木)
ユーザーがアイコンを誤タップするのを防ぐためには
これまでにモバイルアプリをデザインしたことがある人なら、アイコンボタンがどれだけ便利で普及しているかはお分かりかと思います。しかし、それらが近すぎる位置に配置されたとき、どれだけユーザーの誤タップを招いているかご存知でしょうか。
これはアイコンボタンが一列に並んでいる場合によく発生する問題です。ユーザーは、ボタンの間に十分なスペースがない場合、隣接するボタンを簡単に押すことができてしまいます。このミスはユーザーを苛立たせ、行いたいタスクを遂行しづらくする可能性があります。
アイコンとアイコンの間に余分なパディングを追加する
ユーザーの誤タップを防ぐにはパディングを追加します。アイコンの上に指を置いて、十分なパディングがあるかどうかを確認しましょう。
隣接するアイコンとその周囲に十分なスペースが表示されている場合は、十分なパディングがあると言えます。指の端が隣のアイコンに接している、または接しそうな場合は、もう少しパディングを追加する必要があります。
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UX MILK
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