2020年09月2日(水)
ユーザーの周囲にもまた、ユーザーがいる
この記事は、過去に掲載した記事を再編集したものです。
私が多くのプロダクトデザイナーに見過ごされていると感じるのは、プロダクトの2次体験です。つまり、プロダクトのターゲットユーザーの更に向こうにいるユーザーの体験とは何なのでしょう、ということです。
UXデザインにおける新たな問い
仮にUX担当がターゲットユーザーの希望、要望を全て叶え、煩わしさを最小限にし、よく使われる一連の手順を最大限楽しめるようにできたとして、それはそれで大変素晴らしいことですが、こういった体験の演出が、たとえばユーザーのソーシャルネットワークの輪の中ではどのように影響するでしょうか? プロダクトデザイナーは今、この質問の答えを探ることに時間と手間をかける価値があります。
従来のプロダクトデザインの手法は、デザイナーの見解をもとに最終的なデザインを決定するものでした。この見解は、ターゲットユーザーおよびステークホルダーの目標を念頭に置いたものです。しかし、生活における技術の影響は、より個人的な領域においても繰り返し発生するようになっており、2次体験を分析する必要がますます高まっていると考えています。
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UX MILK
UX MILKはクリエイターのためのUXメディアです。デザインの情報をはじめ、プログラミング、マーケティングなど、モノづくりに関わる話題を幅広く扱っています。
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