2020年12月9日(水)
オンラインフォームを適切にデザインする
フォームは、ユーザーから必要な情報を得るために重要なものであり、コンバージョン・ファネルの終端に位置することが多いです。その重要性にも関わらず、フォームはユーザーをうんざりさせる元になることが多く、デザインが適切でない場合には、コンバージョン自体、あるいはユーザーに価値のある行動を取ってもらいたいWebサイト上の他の場所を台無しにしてしまうこともあります。
新たなフォームを作るにせよ、既存のフォームを最適化するにせよ、新人のデザイナーも経験豊かなデザイナーもこれらのベストプラクティスに従えば、彼らのサイトを訪れるユーザーのように思考し、ユーザーが本当に情報を入力したくなるようなフォームを作ることができます。
フィールドの長さとラベルが重要
フィールドの長さは、ユーザーに入力してもらう情報に見合ったものである必要があります。たとえば、ユーザーに誕生日を尋ねるのであれば、フィールドはフォームの幅いっぱいまで広くする必要はなく、もっと小さくします。フィールドに隙間が多すぎたら、ユーザーはすぐに混乱してしまい、入力している情報が間違っているのかもしれないと心配になってしまいます。フォームが忌避されるのはこういうことがあるからかもしれません。デザイナーは、住所やメールアドレスなどの元々長い値を入れるフィールドには十分なスペースを用意し、郵便...
author:
UX MILK
UX MILKはクリエイターのためのUXメディアです。デザインの情報をはじめ、プログラミング、マーケティングなど、モノづくりに関わる話題を幅広く扱っています。
‹ PREV

これなら超超超簡単!Photoshopであらゆる画像を水彩タッチにする、水彩画エフェクト変換用の無料素材
NEXT ›
Three.jsを使ってマネキンに任意のポーズで表現できるスクリプト・「mannequin.js」
関連記事
Ads
UX MILKはクリエイターのためのUXメディアです。デザインの情報をはじめ、プログラミング、マーケティングなど、モノづくりに関わる話題を幅広く扱っています。UX MILKの記事『オンラインフォームを適切にデザインする』についてまとめています。
この記事は特にフォント・SEO・UX・Googleについて書かれており、 気になるWebデザインの記事やまとめを見つけたら「本文を読む」をクリックすると、記事配信元のUX MILKで全文を閲覧することができます。RSS Sourceの「このサイトの記事一覧」をクリックするとUX MILKの記事をまとめて表示することができます。また閲覧数や各SNSのシェア状況を目安に、他の人たちが記事をどのように評価しているのか推測することができます。Webデザインにとって有益な記事をまとめていますので、ぜひリンク先をチェックしてみてください。