2023年01月6日(金)
どう言うか?の前に「何を言うか?」を決める。広告コピーライティングの最初の作業
「言語化」時代におけるコピーライティングについて考察し、実務に活かせるヒントをお届けする連載「コピー学習帳」。第四回目となる前回記事では広告コピーの秘伝の修行法についてお届けしました。
さて、今回から基礎編。いよいよ実際の広告コピーの書き方について解説していきます。
基礎編・第五回のテーマは「まず、『何を言うか』を決める」ことについてです。
広告コピーをはじめとする言語表現を学ぼうとする時に多くの人が張り切ってついやってしまいがちなこととして、まず「語彙力」を伸ばそうとすることがあります。
言葉のプロとは、日常会話では登場しないような文学的でリッチな言葉づかいをサラリとやってのける人という前提意識があるのかもしれませんが、それは詩人や小説家に限った話。
広告コピーとは決して美辞麗句や奇抜な表現で実体以上に見せるものではなく、伝えるべき要素を的確に伝達することで、本当に必要な人に商品・サービスの便益を確実に届けるためのものです。
続きはこちらからご覧ください。
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ferret [フェレット]
株式会社ベーシックが運営するWebマーケティングに特化したオウンドメディア
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