2023年10月20日(金)
80年~95年のカルチャーからX世代の心象風景を探る。時代の「映し鏡」として、広告コピーが描いたものとは?
「言語化」時代におけるコピーライティングについて考察し、実務に活かせるヒントをお届けする連載「コピー学習帳」。第17回目となる前回記事では広告企画のプレゼンテーションについてお届けしました。
第18回となる今回は実践編「X世代の心象風景:80年-95年の広告とカルチャー」です。
広告メッセージを練る際にはまず最初に「ターゲット」のことを考えます。ターゲット心理を読み違えるとメッセージもピント外れになってしまいますが、他の誰かの心理を把握するのは難しいもの。
さらに多くの場合送り手とターゲットの間にはジェネレーションギャップが存在します。同じ言葉を伝えても、世代によって前提となる価値観や感性も異なるので当然受け取り方も変わります。
この差異を最小化することがメッセージ精度の向上の第一歩となりますが、その一つの手がかりとなるのがターゲットの感性が育まれた「思春期」の時代状況を把握すること。
そこでこれから3回に渡って、現在のマーケティングの主要なターゲットであるX世代/Y世代/Z世代それぞれがティーンであった時代状況にフォーカスしていきます。どのような社会情勢の中で、どんなカルチャーが生まれ、その時代の感性に対して広告コピーは何を語りかけてきたのか。
今回はX世代(1965年~1980年頃生まれ)...
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ferret [フェレット]
株式会社ベーシックが運営するWebマーケティングに特化したオウンドメディア
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