2026年10月1日(木)
長年の悩みがこれで解決! CSSで機能を組み合わせたときにブラウザがサポートしているか検出できる新機能「@supports named-feature()」
CSSの@supportsはブラウザがその機能をサポートしているか検出するのに便利ですが、単独の機能しか検出ができません。
たとえば、gapは現在はflexboxでサポートされていますが、当初はCSS Gridのみでした。そのため、@supports (display: flex) and (gap: 1em) のように記述しても、flexboxでgapを使えるかではなく、それぞれflexboxが使えるとgapが使えることが検出できるだけです。
こういった機能の組み合わせで検出できる@supports named-feature()がまもなく全ブラウザでサポートされます。
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“Undetectable” CSS ...
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コリス
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