2016年11月16日(水)
一体何個置けばいいの?「シェアボタンの蔓延」について考える。
SNSのシェアボタンはWebサイトにあって当たり前の存在になりました。確かにコンテンツがシェアされると嬉しいですし、またユーザーからのフィードバック情報として今後のコンテンツ作りの参考にもなります。
でもそんなシェアボタンもちょっと立ち止まって考えてみる必要があるかもしれませんね。日本だと(弊サイトもですが…)「Twitter、Facebook、はてなブックマーク、Google+、Pocket」などのシェアボタンを設置するのが「当たり前状態」になっています。でもこれって本当に当たり前なんでしょうか?
そこで本稿ではWordpres関連のジャーナリストであるAndreas Hecht氏のポストをご紹介します。
(※以下は、「The Invasion of Sharing Buttons: Why Less is More」を翻訳・再編集したものです)
本当にシェアボタンを増やせばシェアされやすくなるのか?
例えばこんな経験ありませんか?
スーパーのお菓子の棚の前に立つと、種類が多すぎてどれを買うか決めることができません。私は多くの場合、種類の少ないチョコレートの棚に行き、チョコレートバーを買うことになります...
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SeleQt(セレキュト)
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