2016年11月25日(金)
「ボックスデザインはうるさい営業マンみたいなもの」Webをボックス化しすぎていませんか?
今回は、プロダクトデザイナーのAndrew Coyleさんの人気記事をご紹介します。
フラットデザインが主流となったWebサイトにおいて「ボックス化」が本当に必要なのか、という議論の記事です。
以下、翻訳記事です。
ウェブサイトやアプリケーションのコンポーネントの周りに目に見える境界を設けることは、実はユーザー体験にとっていいものではありません。
スタイルが全く必要でない、もしくはほぼ必要でない場合がほとんどです。
図:ボックス化(Boxed)と非ボックス化(Unboxed)
人間が話す時、話した内容のたった7%しかメッセージとして伝わらないと言われています。
他の93%は、声の調子やボディランゲージで伝わるそうです。
ウェブサイトやアプリケーションのデザインは、コンテンツの声の調子やボディランゲージのようなものです。
特に、ボックス化による視覚的なノイズは、すべての商品を熱心にすすめてくるうるさい営業マンのようなものなのです。
あなたはすべての商品の話を聞きたいのではなく、何がおすすめか...
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SeleQt(セレキュト)
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