2018年06月13日(水)
ステークホルダーマップでプロジェクトを巡る状況を把握する
この記事はInteraction Design Foundationからの翻訳転載です。配信元または著者の許可を得て配信しています。
Map the Stakeholders問題と向き合い、挑戦すべき領域を決めたら、そのプロジェクトの担当者や発案者は仲間を集める必要があります。このとき、複雑な環境や大規模な組織では、ステークホルダーマップ(Stakeholder Map)を作成し、内外の関係者や影響を与える人、影響を受ける人をまとめることが不可欠です。
あなたがプロジェクトの担当者または発案者であるとしましょう。あなたのタスクの1つは、自分の行動によって影響を受ける、内外のさまざまな関係者を理解し、まとめあげることです。最初のステップの1つは、チームを結成することです。しかし、多くの場合、影響を受ける人と影響を与える人のリストを作ったあとでなければ、チームは結成できません。
リストを集めるには、何らかの計画が必要です。多くの組織がその計画に利用するものの1つに、ステークホルダーマップがあります。ステークホルダーマップを小規模なものから始め、調査範囲の拡大に応じてマップに追加することで、挑戦すべき領域についてより明確なアイデアが得られます。また、途中で新しいチームが参加してくることもあるかもしれません。ステークホルダーマップは、ポストイッ...
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