2019年04月26日(金)
URLを指定すると自動でアクセシビリティチェックを行い、レポートを生成するオープンソースのデスクトップアプリ・「Koa11y」
Koa11y
Koa11yはURLを指定すると、そのWebページのアクセシビリティチェックを行い、HTMLやCSV、MarkdownやJSON、XMLなどの形式でレポートを吐き出すオープンソースのデスクトップアプリです。基本的にはチェックはURLだけで問題ありませんが、他にファイル名の指定やファイルを生成するフォルダの指定、基準の設定(Section508やWCAG2.0)、画像のチェックなども可能となっています。チェック内容はコントラストにおける問題や属性の使い方の問題点などですが、Pa11yが導入されているのでこちらに依存した内容ではないかと思います。基本的にはチェックを頻繁に行う必要がある方はチェック作業も管理も楽になるんじゃないかなと思います。本アプリはOSSとしてもソースコードが公開されています。ライセンスはMIT。
Koa11y
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WordPressやJQueryなどを中心に、Web開発者のためのチュートリアルやコードスニペットの記事を公開しているTakahashi Yoheiさんのブログ
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WordPressやJQueryなどを中心に、Web開発者のためのチュートリアルやコードスニペットの記事を公開しているTakahashi Yoheiさんのブログかちびと.netの記事『URLを指定すると自動でアクセシビリティチェックを行い、レポートを生成するオープンソースのデスクトップアプリ・「Koa11y」』についてまとめています。
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