2020年04月1日(水)
UXライティングはどうフィードバックされるべきか
あなたが友人のために夕食をつくっているとしましょう。レシピを検索しておいしそうなジャンバラヤ料理をみつけ、必要な材料を買い行き、時間をかけて料理をしました。ところが、友人はその料理を2、3口食べるとおもむろに立ち上がり、外に出かけて行ってしまいました。しばらくすると、その友人はテイクアウトの料理を手に戻ってきたのです。
これと同じようなことは、UXライター、コンテンツデザイナーやコンテンツストラテジストの多くが経験しています。彼らがものを書く、修正する、あるいは編集するといった作業をしたあと、クライアントやステークホルダー、プロダクトオーナーが、フィードバックを返してくれる代わりに、「こういう別のやり方はどうだろうか?」と言いだします。彼らはその助言が有益だと考えています。おそらく、時間の節約につながるとも思っているでしょう。
しかし実際にはそのどちらでもないのです。
なぜこのようなことが起きるのか?
適切なフィードバックを返す代わりに、直接書き換えようとしてしまう背景には、主に3つの理由があると考えています。UXライターの役割についての誤解、正しくフィードバックを行うのが面倒だと考える人々、プロセス自体の問題(またはこれら3つの組み合わせ)です。
1. UXライティングの仕事が理解も尊重もされていな...
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UX MILK
UX MILKはクリエイターのためのUXメディアです。デザインの情報をはじめ、プログラミング、マーケティングなど、モノづくりに関わる話題を幅広く扱っています。
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