2020年08月5日(水)
UXを評価するときに検討したい6つの指標
言うまでもなく、UXの指標は記録するべきです。そもそもUXを測定しなければ、パフォーマンスを把握することも、デザインを変えたことで改善したかどうか判断することもできません。効果を測定できないとしたら、どのようにUXに対する投資が正しいと判断できるでしょうか?
実際、測定できるものは本当にたくさんあります。測定し得るUXの指標は、現在でも増え続けています。CXPartnersは、127個ものUXのKPIや指標をリストアップしています。ただ、彼らも明確に指摘している通り、127個の要因すべてを計測しようとするのは馬鹿げています。では、どの要因に注目すべきなのでしょうか? 測定の方針を判断する助けになるよう、私が重視すべきだと考える6つの主要なUXの指標を紹介します。
1. 顧客満足度
顧客満足度は、おそらくプロダクトやサービスが提供するユーザー体験のクオリティを判断する最善の尺度でしょう。結局、悪い体験から顧客満足につながる可能性は低いのです。特定の機能や当日の体験、もちろんすべての体験についても、どの程度満足しているかをユーザーに尋ねることができます。現実の世界では、人々は満足よりも不満を口にすることが多いので、ユーザーに自分の体験について、「非常に不満だった」から「非常に満足している」までの5段階または7段階の尺度で評価してもらい...
author:
UX MILK
UX MILKはクリエイターのためのUXメディアです。デザインの情報をはじめ、プログラミング、マーケティングなど、モノづくりに関わる話題を幅広く扱っています。
‹ PREV
無料でGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)の習熟度を測れるGoogleスキルショップとは?
NEXT ›
Youtube動画からサイト内に動画ギャラリーを埋め込める「YouRam」
関連記事
Ads
UX MILKはクリエイターのためのUXメディアです。デザインの情報をはじめ、プログラミング、マーケティングなど、モノづくりに関わる話題を幅広く扱っています。UX MILKの記事『UXを評価するときに検討したい6つの指標』についてまとめています。
この記事は特に写真・UX・Google・twitter・iOS・Webサービス・アプリについて書かれており、 気になるWebデザインの記事やまとめを見つけたら「本文を読む」をクリックすると、記事配信元のUX MILKで全文を閲覧することができます。RSS Sourceの「このサイトの記事一覧」をクリックするとUX MILKの記事をまとめて表示することができます。また閲覧数や各SNSのシェア状況を目安に、他の人たちが記事をどのように評価しているのか推測することができます。Webデザインにとって有益な記事をまとめていますので、ぜひリンク先をチェックしてみてください。
Ads









