2016年11月15日(火)
ユーザーが間違った選択をしないために!確認メッセージのデザインの「いい例」と「悪い例」
確認メッセージのデザインは軽く考えるべきではありません。意図していなかったアクションをユーザーが起こしてしまう可能性があるからです。
この記事では効果的な確認メッセージをデザインするガイドラインと例をご紹介します。
確認メッセージは、多くの場合、アルバムの削除のような否定的なアクションを起こす場合、または記事を掲載する時のような重大なアクションを起こす場合に用いられます。
確認メッセージは必ず必要なわけではありません。もし全てのアクションに対して確認メッセージが表示されたら、ユーザーは無視するでしょう。確認メッセージは簡単に取り消せるアクションや、重大でないアクションには使うべきではありません。
▼良い例
1.行われるアクションをメッセージのヘッダーに質問形式で表示する
2.アクションを行った場合の結果をボディで説明する
3.ボタンにアクションを再度表示する
▼悪い例
1.“本当ですか?”というようなあいまいな質問
2.説明になっていないボディの文言
3.Yes/No のアクションボタン
4.“Cancel”ボタンは...
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