2017年03月13日(月)
後悔しないスタートアップの社名はどう決めるべきか?デザイン思考の5ステップ
起業を考えたときに、もっとも楽しく、もっとも悩ましい作業といえば、会社名の決定でしょう。後悔しないために、デザイン思考のアプローチで考えるための5つのステップを紹介します。
会社の命名は起業家であれば必ず通過するもっとも楽しい作業でありながら、同時にやっかいなことでもあります。会社名は事業を世界に紹介する役目を果たし、売り込みには必ず口をついて出てくる言葉です。話をしたあとに覚えておいてほしいと思う最大の言葉こそ、会社名なのです。
会社名は第一印象となるだけでなく、一般的に会社の永続的な基礎となるものです。会社名は事業計画、マネタイズ、製品、メールマーケティング、ロゴデザインなど事業戦略や事業執行中の至るところで繰り返し利用されます。しかも、一度決めてしまうと変えたくないものです。
これを踏まえ、プロフェッショナルとしての努力の賜物である製品に何年間も使える名前を付けるにはどうしたら良いでしょうか。デザイン思考を取り入れると最適な選択にたどり着けます。
写真出所:Wired
デザイン思考(Design thinking)という言葉を聞いたことがない人でも、グループでブレインストーミングをしたり、ワークショップでポストイットを使ったりしたことがあれば、ある種のデ...
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WPJ
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