2017年10月4日(水)
検索機能におけるベストプラクティス
検索は、ユーザーとアプリ/Webサイト同士の会話のようなものです。ユーザー側は必要な情報を問い合わせ、アプリやWebサイト側は検索結果をもってそれに対応します。
ユーザーは検索をするとき、作業がスムーズに行われることを期待します。そして大抵、1、2回ほど検索した結果の質によって、アプリやWebサイトを即座に評価してしまいます。
検索とその裏側のUIをデザインするとき、考慮すべきたくさんの事柄があります。みなさんが読みやすいように、この記事では検索のベストプラクティスを検索ボックスのデザインと結果ページの配置の2つの領域に分けて紹介しています。
Webサイトごとのニーズや目的に応じて推奨される方法は変わってくるかもしれません。たとえば、検索機能があなたのWebサイトにとって、最重要機能であるかどうか。また、検索方法が単純なドリルダウン型か、複数の条件指定から検索できるものであるかなどの目的の違いがあげられます。しかし、異なるタイプのアプリやWebサイトであっても、共通して用いるべき項目があることを理解しましょう。ただし、共通項目を見ていく前に、どのようなときに検索が必要となるのか、という重要な質問に回答しなくてはなりません。
Webサイト上で検索をいつ使用するべきか
Webサイトの規模が小さいほど、検索機能...
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UX MILKはクリエイターのためのUXメディアです。デザインの情報をはじめ、プログラミング、マーケティングなど、モノづくりに関わる話題を幅広く扱っています。UX MILKの記事『検索機能におけるベストプラクティス』についてまとめています。
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