2020年04月22日(水)
Webサイトのリデザイン前に行いたいUXワークショップ
ユーザー中心にデザインされたWebサイトをつくるための最初のステップは、プロジェクトの一番始めの段階においてUXワークショップを実施することです。今回の記事では、UXワークショップの準備の仕方、参加者の選び方、なにを持ち込むかということを検討し、どうすればワークショップが生産的なイベントとしてうまく行くかをみていきます。
さまざまなプロジェクトに使える原則や活動は数多くありますが、今回の記事はWebサイトのリデザインに先立つUXワークショップにフォーカスします。
UXワークショップの必要性
UXワークショップはステークホルダーの協力によって成り立つものであり、組織全体からさまざまな知見をもち寄るためのものです。ワークショップのおかげで、各ステークホルダーの考えは近いものになり、顧客(ユーザー)への共感をもつことができるようになります。ステークホルダー間のコミュニケーションを向上させ、結果として役割がクリアになり、チームとしてのオーナーシップが生まれるので、共通のゴールに向かってプロジェクトを進めることができるようになります。
UXワークショップの準備
「準備に失敗していたら、失敗するために準備しているのと同じだ」 ―Benjamin Franklin
成功の秘訣とは始めることであり...
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UX MILK
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